❤『祈り』が助ける。病気で苦しんでいる人のためにできること❤

時々、想うことがあります。
知識がどうしようもないものに
感じる時があります。

スピリチュアルっていうのは

本当に奥が深いと感じるときも
とってもシンプルだと感じるときも
本当にいろいろありますよね。

病気になれば、スピリチュアルに関係していれば
よく出てくる言葉があります。

『病気はメッセージだから・・・』

そんなのわかってる(怒)!
と想う方も多いのではないでしょうか。

実際、私も、「病気はメッセージだから」という表現を
する場合だってたくさんあります。
だって、事実の一つですから。

病気からのメッセージは
わかっちゃいるものの
できないこともたくさんある現実がある。
これも事実の一つですよね。

『魂が喜ぶ生き方をしていれば病気はしない』 → そうかもしれない
『病気がメッセージを送ってるから寄り添えば治る』 → そうかもしれない    
『病気を愛してあげれば治る』 → そうかもしれない

でもね

現実、正論のような話を言う方は簡単です。
私もつい言ってしまうこともあるんですが・・・汗

よく考えれば、病気になっている人にとって、
特に、精神までバランスが崩れてしまい相な重症な人など
その正論な言葉は、キツイですよね。

心の持ちようというのは、肉体にも比例してくるものがあります。
例えば、体重があと●Kg痩せるとラクになる人が
実際に●Kgを達成した後、軽くなると同時に、心の持ちようにも変化が現れます。

今世で病気に苦しんでいる人は
まずはこの肉体が苦しい状態であったりする方が多いですよね。
心の持ちようも、元気なときのような考え方は難しいのです。
なので、病気がメッセージだなんて、わかっちゃいても
その言葉を「うん、そうだね」と言えない時もあります。

むしろ、「苦しいんだあああああ!!!!ぎゃーーーーー」
と叫びたいかもしれないですし、
叫ぶパワーもないかもしれません。

うなってもいいんです。
声に出せるのなら、声に出してください。
声から感情やエネルギーは排出されます。

ウッソ~?!とお思いかもしませんが本当なんです。
自然に私たちは、声を通して、
パワーもいっぱいもらっていますし(例:ヨシッ!と気合いれたり)
必要ないエネルギーを出しています。(例:ため息など)

病気の方は、本当につらいと想うこともいっぱいでしょう。
ツライも通り過ぎて、生きる活力もなくなってしまうかもしれません。

じゃ、どうするの?!

病気の方は、病気を治すことに専念することしかないのです。
自分がこのやり方で病気を治すと決めていることを進めるんです。
もしかするとそれは、ホリスティックな医療だけでは無理な場合は
西洋の医療にも助けを借りなくてはいけなくなるかもしれないです。

※私は、東洋も西洋も医療は素晴らしく大切だと考えています。
 個人的には、代替医療でチャレンジして、時間なども考慮しながら、時に西洋にも頼ります。

代替医療として、ホメオパシー・波動医学・フラワーエッセンス・アロマ・鍼灸・オステオパシー
サウンドボイスヒーリングであったり、いろいろありますよね。

これらは、それぞれ作用するエネルギー領域が異なりますが
エネルギー領域から調整して肉体を変えてくパターンです。

先程の体重の話とは逆の理論です。
先程のは、肉体を変えて、エーテル体もアストラル体も変わること。
今のは、エーテル体やアストラル体やコーザル体を変えて、肉体を変えることです。

ただ、これらを受けた結果、出す力も高まるため
一気に望む方向に行くとは限りませんが
見る角度から様々な捉え方があります。

本人がどの治療方法を望むかで
様々な方法で病気と向き合っていく必要があります。

病気の方には、何の励ましにもならない
今日のブログかもしれません。。。

そうなんです。
残念ながら、本人以外の周りの人は何もできない。
本人は、耐える、苦しむという時間になるかもしれません。

今この瞬間を生きていくだけで
きっと精一杯だと想うんです。

そして、その病気の方の家族や友人や周りは、

『何もできない苦しみを感じる。』

といっても、できることはたくさんあります。

『祈ること』

これです。本当に心からの祈りは
科学的にもだんだんと証明されていますが
相手の意識をも変えてしまうのです。
「心から」の祈りは変えられます。

『話を聞くだけ』

何もできないからこそ
ただ話を聞くだけかもしれないです。
聞くのも苦しくなる時があるでしょう。
でも聞くことしかできません。
聞くこともしてあげられないかもしれません。
その時はだまっていてもその人の力を信じるだけです。

必ず人間は治癒する力を持っていると信じ
相手のエネルギーや力も信じて
大丈夫だと相手を信じる心を持つことだけです。

だから、祈りってとってもすごいものなんです。

祈りっていうのは、バイブレーションです。
祈りっていうのは、音なんです。

共鳴・同調が時空間を超えて可能になるんです。

次回の書籍は、祈りについて書かせていただきたい!
と熱い想いがある村山でした。

今日が皆様にとって優しい一日になりますように。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます♪

空間音楽プロデュース・セラピーのお問い合わせ
お申込み内容をお選びください (必須)  空間音楽プロデュース セラピー セミナーワーク その他
(必須)  ご新規 再受講
再受講のかたのみ前回受けられた講座名
お問合せ内容
お名前 (必須)
メールアドレス (必須)
メールアドレス確認用 (必須)
郵便番号 (必須)
ご住所(必須)
電話番号(必須)
お手数ですがこちらの文字列を入力して下さい。 captcha

※メールが受信できるように @murayamatomomi.com をドメイン受信許可リストに登録してください。

ご予約確認・場所のご案内等のメールが届かない場合はお手数ですが再度お問い合わせフォームにてご連絡下さい。

個人情報保護方針 当サイトでご入力いただいたお客様の個人情報
(ご氏名、ご住所、お電話番号、e-mailアドレス、お問い合わせ内容など)は、
お客様の許諾を得ず第三者に提供することは致しません。