【「ライブ♬ 野外フェス♬」が、幸せを感じる人を創る☆幸せな人は『多幸感』が高かった!】

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こんにちは♪

村山友美です(*^^*)

 

皆さま、お元気ですか?

梅雨の時期になってきましたね。

 

梅雨頭痛でお悩みの方は、

過去のブログで対処方法

書いておりますので

ぜひぜひご覧ください(*^^*)

 

さ・て

 

今日は、ミュージックフェスティバル

そろそろ増えてくる季節なので

フェスが与える「音」の効果

お伝えさせていただきます!

 

【 フェスの時期がやってきたぁぁぁ~♪ 】

 

 

大昔から、音楽を
町で・・・ 教育・・・ 宗教で・・・
楽しむ習性が世界中にあります。

今もなお「続いている」というのは
意味がしっかりあるんです。

 

生きていくうえで

神聖なることを行ううえで
大切なコトなんだと感じています。

【音楽をみんなと楽しむとコルチゾール減少!】

イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドン
のDaisy Fancourt教授と
Aaron Williamon教授の
”ライブに特化”した研究です。

 

117名の対象者に、
オーケストラコンサートを聞かせたところ
ストレスホルモンである
コルチゾールの減少が確認!

コルチ―ゾールは、
ストレスが発散される
んです。

この研究は、
対象者のバックグラウンドや
趣味嗜好には関係なく
みんなでライブを聴いた結果
効果があらわれたことが
とても興味深いところ
です。

Daisy教授たちは、
「文化的な音楽や芸術に触れることは
健康や幸福につながる」

とも論述されていました。(*^^*)

 

以前、読んだ他の論文の中に
幸せの人と、不幸せな人は、
コルチゾール濃度が32%の差
出てくることが実証されていた
のを
想い出しました。

ストレス発散が上手なことと
幸せ見つけるのが上手なんです。

【踊ったり・揺れたり 幸福度を高められる!】

オックスフォード大学の
Bronwyn Tarr教授による
264人を対象にした実験。

① 全身でダンスするグループ
② 手の動きだけのっているグループ

この二つに分けて
脳の中がどうなっているか
研究されました。

どちらのグループにも
幸せを感じる脳内麻薬である
「エンドルフィン」が分泌された
とのこと。

 

②のように、ほんの少し
音のリズムにのるのもOKですが
全身でダンスした方が
より多くエンドルフィンを分泌

していたようです(*^^*)

~エンドルフィンの効果~

● 心地良い陶酔感をもたらす
● 嫌なコトを忘れられる
● 幸せや満足感が高まる
● 疼痛緩和の効果もある
● 思考力が高まる

など、良いことづくめで
知られています。

幸福度が高まるのが
The エンドルフィンちゃん。

【野外フェスには両方がある!】

外ということもあって
開放感もありますし、
集団で音楽を楽しむことで
コルチゾールも減少し
ストレス発散!

さらに、

リズムに合わせみんなが
揺れていますから
まさしくエンドルフィン分泌!

【エネルギー的に楽しいエネルギーが拡がる!】

これは私の見解ですが
開放感による浄化や発散は
通常の室内よりも多い
ように
感じているんです。

私たちも、外で音楽を聴くと
なんかワクワクしたり
開放的な気持ちになったりしますよね。

 

浄化で不必要なモノが解放されれば
エネルギーが、空いた空間をめがけ

中立なエネルギーが入ってきます。

音楽を聴いている時なら
素敵な音楽のエネルギーが
入ってくるでしょうし
皆が楽しんでいるエネルギーも
入ってくるでしょう。

【幸せの同調・共鳴が起こる】

エンドルフィンが出る人が
集団で増えているわけですから
その幸せ状態がドンドン
近くにいる人に伝染
していきます。

 

この時の同調・共鳴は
もの凄いものです。

集団エネルギーは凄い!

人数が複数ですから
エネルギー的には
もの凄く大きくなっているんです。(*^^*)

【もうすぐ野外フェスのシーズン!】

これからの季節は
だんだん野外フェスが
全国でたぁ~くさんです。

音楽フェスの代表といえば・・・

フジロックは、7月末
サマーソニックは、8月中旬、
クラシックフェスは、9月中旬、
Jazzフェスは、8月末、
SOULキャンプは、9月中旬

まだまだ探せばたくさん♥

ぜひ、感受性を高めて
幸せな身体になってしまうのは
いかがでしょうか。

注・文献)
1)Fancourt D, Williamon A ‘Attending a concert reduces glucocorticoids, progesterone and the cortisol/DHEA ratio’Public Health 2016 March
2)Bronwyn Tarr, Jacques Launay, Emma Cohen, Robin Dunbar’Synchrony and exertion during dance independently raise pain threshold and encourage social bonding’The Royal Society 2015 Oct

 

 

 

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