声は、心の中を全部あらわしちゃう♪

心と声は、連動しています♥

 

声は、恐ろしいくらいに
感情を出してくれます。

声は、正直ちゃんです。

Boca – Mouth / davi sommerfeld

 

電話などで
「あら!今日は、嬉しそうな声だなぁ」
「ありり・・・タイミング悪かったかなぁ・・・」
「今日は、やけに眠そうな声してるなぁ」
そんなことを感じたこと
ありませんか?

 


05/365 Fauxtobooth Funtimes! / -mrsraggle-

 

そう、喜怒哀楽
わかっちゃうんです。

 

ポイントは、
イントネーションやリズム
声のテンポ、高さ
にあるといわれます。

 

* 特別な感情を持たない ――→ 平静
* 怒っている ――→ 怒り
* 悲しい ―――→ 悲哀

 

この3つの種類の感情で
みてみましょう♪

 

テンポの場合—

怒り(速い) > 平静(普通) > 悲哀(遅い)

声の大きさ

怒り(大きい)> 平静(普通) > 悲哀(小さい)

声の高さ

怒り・歓喜(高い声)> 平静(普通)> 悲哀(低い声)

 

あくまでもこれは、
一つの目安ということで(笑)
俳優さんのように
感情も入り演じられる人もいますし♪


Al Pacino / ralph and jenny

 

ある意味、
感情がしっかり入っているからこそ
心もそのモードになって
声もその感情がしっかり伝わるから
名俳優さんになれるんでしょうね。

 

私は、
嬉しい時には、嬉しい声
怒っている時には、怒ってる声
悲しい時には、悲しい声
出して良いと思います。

 

もちろん、仕事上出せないことも
たくさんあるかとは思いますが。(><)

 

そんな時は
人がいないところや
家に帰ったら枕にむかって
「くうぅぅぅぅ、キィィィィィ!!」
「はぁぁぁぁ・・・・」
感情をぶつけること
あなたの身体と心に良いです。
心に正直であることは、
とっても素敵なこと。

 

無理してしまうんでなくて
しっかり自分の感情を
そのまま受け止めてあげる方が
健康に良いですね。


Christmas love / plastAnka

あなたの声は世界でたった一つの宝物です。