ワンちゃんのための「音」:Holistic Music by Tomomi Murayama Ph.D.

大切な家族であるワンちゃんのための「音」

動物の音楽療法について
研究を重ねてきました(^^)

人間と同じように、思考や感情もあり
癒し・解放を行うことで
ホリスティック的な健康に導かれると私は考えています。

米国獣医師のTuri先生から
自然療法ペットセラピー(犬・猫・馬)を学び、
スイスでTimeWaverを活用し
アニマルセラピーを施術をしている
Daniel先生のウェビナーにも参加したりと
動物のための東洋医学・代替医療も研究してきました。

今後、動物のための音・音楽も
作成していきますので
楽しみにしていただけると嬉しいです♡

 

🌿 Holistic Torus Nature Sound

ワンちゃんが安心して過ごすための音環境設計について

今回アップした音楽は、
私が開発したHolistic Torus Nature Sound
(ホリスティックトーラスネイチャーサウンド)

ワンちゃんが留守番中に感じる環境は、
人が想像する以上に繊細です。

静かすぎる空間や、音の変化が少ない環境は、
安心できる場合もあれば、
不安を感じやすくなることもあります。

Holistic Torus Nature Sound では、
自然音をベースに、ワンちゃんが安心して過ごしやすい音環境をつくることを目的として設計しています。

音楽として聴かせるのではなく、空間の一部として存在する「音の空気」をイメージしています。

優しい空気のようなバイブレーションで
全身で音を浴びていただくような感覚です。

🌿 音環境の基本コンセプト

この音源は

・自然音
・やさしい音の揺らぎ
・周波数環境

を組み合わせて構成しています。

ワンちゃんが意識して聴く音ではなく、
環境として感じられることを大切にしています。

私たちも神秘的な空間や素敵な空間に足を踏み入れると
自然と心も体も整っていきますよね。

ワンちゃんにとって
テーマに合わせた音をお届けします。

 

🌿 周波数設計について

私の学んだ知識をフル活用し、
さらにタイムウェーバーでも確認をしたりして
音源に複数の視点から選定した周波数を取り入れています。

周波数は、とても小さな音量で自然音の中に溶け込むよう配置し、環境として感じられるレベルに調整しています。

ワンちゃんたちの可聴域は、
約40Hz〜60,000Hz(60kHz)の範囲で、
人間(約20Hz〜20,000Hz)の約2.5〜3倍高い周波数まで
聞こえるんです。

特に、高音域に非常に敏感で、
人間には聞こえない超音波の音も聞き取ることができます♪

🐾 経絡の視点

東洋医学的な身体観の考え方も大切にしています。

今回のお留守番の音楽では
以下の経絡の周波数を取り入れています。

・腎 383.7HZ
・心 289HZ
・心包 447HZ
・脾 264.9HZ
・肝 1032HZ

これらは安心感や落ち着きと関連するとされる領域なんです。

整える順番やオクターブも大事になってきます(^^)

🌿 フラワーエッセンス・植物の視点

私は、TimeWAVERのアニマルセッションをする際に
バッチフラワーのエッセンスやホメオパシーを
よく使用しているんです。

経験から、とても大事だと感じているので
植物が持つやさしいエネルギーの考え方を参考に、穏やかさや安定をイメージした周波数を選定しています。

例えば、

今回のもので一部お伝えすると

・Walnut 261.26HZ
・Aspen 391.54Hz
・White chestnut 247.09Hz
・Wild Rose 349.54Hz

などの周波数を活用したり
さらにTimeWAVERでフォトン・ノイズの
エネルギーも入れ込んだりとこだわっています(^^)

🧠 肉体・エネルギー体のリラックス状態の視点

肉体やエネルギー体が安心するよう
穏やかな状態をイメージした周波数帯を参考に、
環境音として配置しています。

🎵 音階の視点

音の響きとして安心感を感じやすい
中低音域を中心に構成しています。

約8,000Hz付近の高音域を心地よいと感じるという考えもあり、
自然な音・倍音などから癒す形をとっています。

🌿 周波数の使い方

周波数は連続して流すのではなく、
自然音の流れの中に最適な間隔をあけて配置しています。

これにより音の刺激を感じにくくし、
環境として自然に馴染むように設計しています。

ワンちゃんの聴覚へのアプローチは
人間より繊細にアプローチしていく必要があるんです。

🌿 なぜ中低音を中心にしているのか

ワンちゃんは高い音に敏感なんです。
心地よい高周波は良いのですが、慎重に扱う必要があります。

そのため、

音環境は中低音を中心にして、
優しく安定した響きになるよう調整しています。

ちなみに

「中低音」で安心するのは、
飼い主さんの穏やかな声やリラックス時の呼吸音に近い
周波数帯ともいわれています(^^)

リラックス効果のある音域
大型犬は50〜500Hzの低音域、
小型犬は中音域を好む傾向があるんです(^^)

🌿 音環境の構造

今回の音源に関しては、
9時間もの長い再生(お留守番のため)なので

約1時間の音楽をループしながら
ここちよくなるよう設計しています。

前半
中盤
後半

の流れで、肉体~エネルギー体が安心感が持続するよう
周波数と楽器の音で構成しています。

飼い主さんが一緒に聴いても
共鳴が双方で起こりはじめます。

🌿 今回の音源が向いているシーン

・留守番中の環境音
・静かな空間づくり
・落ち着いて過ごしたい時間

でご活用いただけますが
テーマは「お留守番」を意識しています。

お留守番時に肉体で起こる反応、
エネルギー体で起こる反応を(例えば、不安や寂しいなどの感情など)
想定して周波数を作り上げています。

TimeWAVERで音源自体も調整しているので
聞けば聞くほど調整のエネルギーが作用する仕組みになっています。

最後に、まとめ

ワンちゃんのための音楽

じつは、

村山、愛犬家でして(笑)
小さいころからたくさんのワンちゃんに囲まれて、
ポニーやヤギも一緒に生活していたんです(^^)

今一緒にいる大先生は
超ビビリちゃんでして(笑)
この自然音だと心地よさそうにしてくれています(^^)

Holistic Torus Nature Sound が
多くの飼い主さんとワンちゃんの喜びに繋がれが嬉しいです♡

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